ジョギングとランニングの違い

ちょっとした違いを紹介

ジョギングとランニングの違いはなかなか難しいものです。

 

テレビやインターネットで度々ジョギングやランニングが取り上げられていますが、具体的な違いがわからず「ふ〜ん」と流してしまっている人も多いでしょう。

 

一般的に、この2つの違いは走る速度にあると言われています。ジョギングはゆっくり走ること。ランニングは速く走ること。

 

そしてウォーキングは歩くことですので、速度が遅い順に並べるとウォーキング→ジョギング→ランニングとなるのです。

 

さて、そこでまた浮かんでくる疑問が“ゆっくり走る”の基準ですね。どこからがゆっくりで、どこからがゆっくりではないのか、という問題です。

 

実はこの基準はとても簡単で「会話をしながら走れるかどうか」にあります。「会話をしながら走れる状態」が“ゆっくり”なので、ジョギングとなります。

 

ただし走ること全般をランニングと呼ぶので、ジョギングをランニングと呼ぶのは間違っていません。

 

つまりジョギングはランニングの1つである、ということです。ランニングをさらに細分化した中にあるものがジョギングなのです。

 

その証拠として、最近ではスロー・ジョギングという言葉も作られています。