昼食のあとに眠くなる理由

眠くなる理由について知ろう

昼食のあとに眠くなった経験はありませんか?午後の1時から3時頃になると強い眠気に襲われる、と言う人はたくさんいます。

 

インターネットでもこの時間帯には眠気を訴える投稿が増えてきます。実は、昼食のあとに眠くなるのには、きちんとした理由があります。

 

人間の体にはリズムがあり、このリズムは1日を周期としています。そしてその周期に合わせて人間の体にはあらゆる変化が起こるのです。

 

眠気もそのうちの1つで、眠気は半日周期で訪れるようになっています。半日周期で眠気が訪れるとしたら、とても単純に考えた場合“午前12時”と“午後12時”になります。

 

午後12時と言われてまず思い出すのが“昼食”でしょう。人により個体差こそありますが、このくらいの時間になると昼食をとってもとらなくても眠くなってしまいます。

 

さらに、人間は食事をとると満腹を知らせる物質が出てくるようになっています。この物質には睡眠効果も含まれており、満腹になることで眠気を感じるようになるのです。

 

つまりお昼過ぎには2つの眠気が重なる、ということですね。この時間帯に強く眠気を感じるのはそういった理由だとされています。

 

もし目を覚ましたいのであれば眠ってしまうのが一番ですが、仕事をしていたり学校に通っている以上、昼寝をするのは難しいでしょう。